S.T.R鍼灸院 院長

鍼灸師(国家資格)/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)

サッカーの現場でトレーナーとして活動する鍼灸師。学生からプロまで、怪我・リハビリ・ コンディショニングの現場対応を専門にしています。当サイトの記事は、すべて本人が執筆しています。

保有資格

  • はり師・きゅう師厚生労働大臣認可の国家資格
  • 公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)日本スポーツ協会が認定。スポーツドクターや指導者と連携し、外傷予防・応急処置・リハビリテーション・コンディショニングを担う

経歴・帯同競技

2015年トレーナーとしての現場活動を開始(資格取得前)
2019年鍼灸師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとして本格的に活動を開始
これまで高校サッカー/大学水泳/社会人アメリカンフットボール/高校水泳/中学サッカー/中学バレーボール(全国優勝)
現在Jリーグクラブに帯同。あわせてS.T.R鍼灸院で施術を行う

※ 現在の所属チームとの契約上、詳細なチーム名の公開は控えています。

施術で対応している競技

  • サッカー
  • 水泳
  • 陸上
  • 野球
  • アメリカンフットボール
  • バレーボール
  • ラケット競技

競技ごとに、体の使い方も、起きやすい怪我も違います。競技特性をふまえて対応します。

記事を書くときに守っていること

現場で見たことを書く

記事の内容は、論文や教科書の要約だけではありません。実際に選手と接して、何が起きて、どう対応したか——その経験を土台に書いています。

分からないことは分からないと書く

科学的に決着していないことは「まだ分かっていない」と書きます。断言したほうが読みやすいのは分かっていますが、選手の体に関わることなので、そこは曲げません。

医療の領域は医療に渡す

トレーナーが判断してよいこと、医師の診断が必要なことの線引きを明示します。受診をすすめるべき症状は、記事の中で必ず書いています。

当サイトの記事は一般的な情報提供を目的としたもので、医師による診断・治療に代わるものではありません。 症状が続く場合や強い痛みがある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。

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