冬に体が硬くなる理由|落ちるのは「力」ではなく「立ち上がりの速さ」
寒いと体が硬い、の正体は柔軟性ではありません。研究では、筋温が1℃下がると力の立ち上がりが3.7%遅くなる一方、最大筋力はほぼ変わらないと報告されています。一歩目と切り返しだけが落ちる理由をまとめました。
寒いと体が硬い、の正体は柔軟性ではありません。研究では、筋温が1℃下がると力の立ち上がりが3.7%遅くなる一方、最大筋力はほぼ変わらないと報告されています。一歩目と切り返しだけが落ちる理由をまとめました。
「効きますか」と聞かれたときの答えは「正直わからない、けど着心地はいいかもしれない」です。表示できる効能は4つだけという制度の話と、二重盲検の研究がどこまで示しているかをまとめました。
枕を選ぶ条件はひとつ、「買った後に高さを変えられるか」。バスタオルで出した自分の高さを毎晩そのまま再現できる枕を、調整方法・調整幅・細かさで比べました。
高い枕を買っても朝の首が変わらないなら、枕ではなく高さが合っていないのかもしれません。バスタオルで数mm単位に自分の高さを出す方法と、研究が示している目安をまとめました。
現場で名前が挙がるのはNELLとエマ。ただし理由はブランドではなく「お試し期間で試して、合ったものを残した」から。硬さの基準と、お試し期間の正しい使い方をまとめました。
プロテインは味や値段から選ばないでください。競技者が最初に見るのはアンチ・ドーピング認証です。しかも「認証あり」でも全商品とは限りません。DNSは全製品、ザバスとビーレジェンドは一部。必要かどうかの判断から、現役トレーナーが解説します。
睡眠の記事を、読む順番に並べました。なぜ大事か、何時間寝ればいいか、何から変えるか、そしてマットレスと枕。上から順に読めば、自分が何を変えればいいかが分かるようにしています。
補食はおやつでも4食目でもなく、3食で足りない分を埋めるものです。練習前は2〜3時間前なら普通の食事、直前はゼリー。練習後はできるだけ早く炭水化物とたんぱく質を。コンビニで買うものと、いちばん多い失敗まで、現役トレーナーが解説します。
試合の日に僕が言っているのは2つだけです。揚げ物・油の多いもの・生ものは食べない。炭水化物はしっかり食べる。理由は「消化に時間がかかる」「当たったら終わり」。緊張すると消化吸収能力は落ちます。試合前・当日・試合後の食べ方を、現役トレーナーが解説します。
「何を食べたらいいですか」への答えはシンプルで、毎食5つそろえるだけです。足りていない選手はご飯と果物が抜けています。炭水化物はタンパク質の何倍も必要で、朝を抜いた日は取り返せません。現役トレーナーが、順番から解説します。